今夜も暇です!

青森の地域ネタや、写真・PC・映画・スキー・ゴルフなど、趣味について言いたい放題!

青森の桜

imgf51fbc7czik1zj.jpeg青森で桜の名所といえば「弘前城の桜」だが、青森市内にある「合浦(がっぽ)公園」の桜もなかなかのものだ。

この合浦公園は、敷地内に「青森市民球場」や「合浦海水浴場」などがあり、青森湾に面する「海浜公園」として市民に親しまれている。

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かつて作家 太宰治が青森中学校(現在の青森県立青森高等学校)時代、校舎がこの公園の近くにあったこともあり、砂浜を散策したり、登下校にも利用し、その「暗い(?)青春時代」を謳歌していた。^_^;


「・・・それなのに、学校はちっとも面白くなかった。校舎は、まちの端れにあって、しろいペンキで塗られ、すぐ裏は海峡に面したひらたい公園で、浪の音や松のざわめきが授業中でも聞えて来て、廊下も広く教室の天井も高くて、私はすべてにいい感じを受けたのだが、そこにいる教師たちは私をひどく迫害したのである。・・・」(太宰治「思ひ出」より)



あまり、いい「思い出」は無かったようだが。。


公園内には、石川啄木などの石碑、句碑など数多くある。

桜の本数は約670本で、桜の時期には「あおもり春まつり」が開催され、出店が立ち並び、多くの市民で賑わう。

公園の夜間閉鎖も無く、夜桜のドンチャン騒ぎもエンドレス!




青森の花見で名物といえば・・・「トゲクリガニ」「ガサエビ(シャコ)」!

ちょうど、花見時期が「旬」!

 
これらを食べ始めると、サクラも見ずに無口になる!!


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青函連絡船の汽笛を聴こう!

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「青森」と「函館」を結ぶ「青函連絡船」は、1988年(昭和63年)3月13日、青函トンネルを含む海峡線の開業に伴い、鉄道連絡船としての使命を終え、運航を終了した。

青森港に係留されている八甲田丸は、1964年8月に就航し、1988年3月13日 、青函連絡船青森発函館行最終便として運航した。

現在、青森駅北側の「メモリアルシップ八甲田丸」として見学ができる。




この八甲田丸、今でも毎日「汽笛」を鳴らしているのはご存知だろうか。

なんと、午前9時、午後3時、午後6時にそれぞれ汽笛を聴くことができるのだ。

ちなみに、ネットで拾った、まさしく「青函連絡船」の汽笛 がこれ!
(俺のWEBサーバーにアップしたもので、安心です!ぜひ聴いてみて!!)

実に旅情を誘う、いい響き。。

機会があったら、ぜひ「生」で聴いてみて!!



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階段国道 -車で通行してはいけない国道-

imgb7d8d3b0zik6zj.jpeg青森県の津軽半島、その突端、「竜飛」には、車両通行禁止・・というか、車両が通行できない「国道」がある。

もちろん四駆やチャリ、モトクロスのバイクでもダメ!!


それが、かの有名な、
「階段国道 -国道339号線-」

れっきとした「国道」で、弘前市を起点とし、中泊町を通り、ここ「外ヶ浜町竜飛」に繋がる。

「トリビアの泉」や、様々のメディアでも紹介されているため有名だが、実際に歩いてみた。

もちろん俺は何度も通っているが。。





竜飛漁協の建物のある正面に「階段国道」の案内板がある。

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この案内板に従って、地域住民に気を遣いながら(?)、民家の間にある小路を通り抜ける。

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途中から、竜飛漁港が一望でき、天気が良ければ北海道の山々もすぐ近くに見える。

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この目の前の海峡を、あの「大間のマグロ」で有名な本マグロが泳いでると思うと、突然ハラがへってくる。

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「階段国道」になっている区間は、338.2mで、362段。

一気に駆け上がると、さすがに息が上がる。

冬は、毎年11月中旬〜翌年4月上旬ころまで、凍結して危険なために閉鎖となり、通行できない。

いっぺん通ってみたら面白いよ!!


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青森ヒバの埋没林

imgbdf0a662zik1zj.gif下北郡東通村に、「青森ヒバの埋没林」がある。(地図の赤点のあたり)

imgc0ee3a63zik8zj.jpeg 巨大な埋没林


このすぐ海側には「猿ケ森砂丘」が15kmほど続いているが、残念なことに立ち入れない。

実は、規模からいったら「日本一の砂丘」ということになるのだが・・・

自衛隊の「射爆場」になっているためだ。


かつて、ここの砂が海から打ち上げられ、ヒバが埋没した。

このあたりの埋没林は、およそ12世紀頃だという。

近くの沼では、紀元前700年頃の埋没林も発見されている。

この辺は、掘ればまだまだあるらしい。。



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立ち枯れたヒバの中から成長を続ける木


あぁ掘ってみたい・・。

砂浜を走ってみたい・・・模擬弾なんかゴロゴロ落ちてるんだろうなぁ。

それも拾ってみたい。。

下北半島の宿泊はこのあたりがいいかと・・・





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三内丸山遺跡

青森市にある「三内丸山遺跡」

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三内丸山時遊館


縄文時代前期から中期の遺跡で、日本最大級の規模を誇る。

平成12年11月に国の特別史跡に指定された。

板状土偶や巨大木柱、平織り、うるし塗り等高度な技術を要する出土品が発見され、展示室では、出土品の展示や、発掘の記録映像の上映、土器の復元作業の見学などができる。

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大型掘立柱建物

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大型掘立柱建物

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高床式掘立柱建物

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樹皮を屋根にした竪穴住居

 
ここでは、ボランティアガイドが遺跡の案内を行っている。

また、火おこし体験や琥珀ペンダント作りなど、体験学習もできる。

遺跡好きにはたまらない!

一日いても飽きないだろうね。

市内中心部からは、タクシーでも1,500円から2,000円ほど。


宿泊は青森市内が便利。  青森市内浅虫温泉の施設一覧





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