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青森ヒバの埋没林

imgbdf0a662zik1zj.gif下北郡東通村に、「青森ヒバの埋没林」がある。(地図の赤点のあたり)

imgc0ee3a63zik8zj.jpeg 巨大な埋没林


このすぐ海側には「猿ケ森砂丘」が15kmほど続いているが、残念なことに立ち入れない。

実は、規模からいったら「日本一の砂丘」ということになるのだが・・・

自衛隊の「射爆場」になっているためだ。


かつて、ここの砂が海から打ち上げられ、ヒバが埋没した。

このあたりの埋没林は、およそ12世紀頃だという。

近くの沼では、紀元前700年頃の埋没林も発見されている。

この辺は、掘ればまだまだあるらしい。。



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立ち枯れたヒバの中から成長を続ける木


あぁ掘ってみたい・・。

砂浜を走ってみたい・・・模擬弾なんかゴロゴロ落ちてるんだろうなぁ。

それも拾ってみたい。。

下北半島の宿泊はこのあたりがいいかと・・・





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三内丸山遺跡

青森市にある「三内丸山遺跡」

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三内丸山時遊館


縄文時代前期から中期の遺跡で、日本最大級の規模を誇る。

平成12年11月に国の特別史跡に指定された。

板状土偶や巨大木柱、平織り、うるし塗り等高度な技術を要する出土品が発見され、展示室では、出土品の展示や、発掘の記録映像の上映、土器の復元作業の見学などができる。

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大型掘立柱建物

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大型掘立柱建物

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高床式掘立柱建物

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樹皮を屋根にした竪穴住居

 
ここでは、ボランティアガイドが遺跡の案内を行っている。

また、火おこし体験や琥珀ペンダント作りなど、体験学習もできる。

遺跡好きにはたまらない!

一日いても飽きないだろうね。

市内中心部からは、タクシーでも1,500円から2,000円ほど。


宿泊は青森市内が便利。  青森市内浅虫温泉の施設一覧





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青森港寸景

ある日の青森港中央埠頭から見た岩木山。

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Nikon D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)


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太宰治「津軽」の碑

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津軽半島の突端、その先、さらに行き止まりになる道の突き当たりに、青森出身の作家「太宰治」の小説「津軽」の碑がある。

太宰治は、1944年5月から執筆依頼のため、3週間に渡って津軽半島を旅行した。

その時、この竜飛崎のことをこう記している。

「ここは、本州の袋小路だ。読者も銘肌せよ。諸君が北に向つて歩いてゐる時、その路をどこまでも、さかのぼり、さかのぼり行けば、必ずこの外ヶ浜街道に到り、路がいよいよ狭くなり、さらにさかのぼれば、すぽりとこの鶏小舎に似た不思議な世界に落ち込み、そこに於いて諸君の路は全く尽きるのである。」
(太宰治「津軽」より)


この言葉が、この碑に刻まれている。

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かつて、文学少年だった(?)俺は、高校時代、やはり太宰の「後輩」ということもあり、大宰に傾倒していった。

この、小説「津軽」の道を、日曜ごとに汽車に乗り、数区間ずつ実際に足で歩いたことがある。

「ふるさと『津軽』を太宰の目線で感じたい」などと、青臭いことを思いながら・・(^_^;)

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津軽半島の宿泊は、このあたりが便利

この辺もいいかも。。






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尻屋崎灯台

img9258be18zik4zj.gif青森県下北半島の尻屋崎。

岬の北側は津軽海峡、東側は太平洋に位置し、潮の変わり目になっている。

ここには俺の好きな灯台、「尻屋崎灯台」がある。

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高さ(地上〜塔頂)は32.82m、標高(平均海面〜灯火)は45.70m

1876年(明治9年)10月20日、東北最初の灯台として初点灯された。

ここの灯台は国内最大級の「53万カンデラ」の光度がある。

どの程度明るいのかはよくわからないが・・^_^;

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この灯台は、「まぼろしの灯台」ともいわれ、かつて珍現象が起きている。

第二次世界大戦中の1945年(昭和20年)に米軍に射撃を受け、同時に村尾標識技手が殉職した。
翌1946年(昭和21年)、攻撃を受け破壊しつくされたはずの灯台が光を放ち、その目撃が相次いだ。
付近を航行中の漁船が遭難を免れたということもあった。

人々は米軍の攻撃時に殉職した村尾標識技手の霊なのではないかと噂した。
同年8月に霧信号舎屋上に仮の灯りを点灯すると同時にこの現象は消えた。

なお、灯台には銃撃の跡が今でも残る。(Wikipediaより)



ここの岬は、夜間は立ち入りできない。

心霊現象が起きるため「寒立ち馬(かんだちめ)」を放牧しているためだ。


下北の宿泊は、このあたりが便利!



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