青森の桜2008-04-14 Mon 12:00
青森で桜の名所といえば「弘前城の桜」だが、青森市内にある「合浦(がっぽ)公園」の桜もなかなかのものだ。この合浦公園は、敷地内に「青森市民球場」や「合浦海水浴場」などがあり、青森湾に面する「海浜公園」として市民に親しまれている。 ![]() かつて作家 太宰治が青森中学校(現在の青森県立青森高等学校)時代、校舎がこの公園の近くにあったこともあり、砂浜を散策したり、登下校にも利用し、その「暗い(?)青春時代」を謳歌していた。^_^; 「・・・それなのに、学校はちっとも面白くなかった。校舎は、まちの端れにあって、しろいペンキで塗られ、すぐ裏は海峡に面したひらたい公園で、浪の音や松のざわめきが授業中でも聞えて来て、廊下も広く教室の天井も高くて、私はすべてにいい感じを受けたのだが、そこにいる教師たちは私をひどく迫害したのである。・・・」(太宰治「思ひ出」より) ![]() あまり、いい「思い出」は無かったようだが。。 公園内には、石川啄木などの石碑、句碑など数多くある。 桜の本数は約670本で、桜の時期には「あおもり春まつり」が開催され、出店が立ち並び、多くの市民で賑わう。 公園の夜間閉鎖も無く、夜桜のドンチャン騒ぎもエンドレス! ![]() 青森の花見で名物といえば・・・「トゲクリガニ」「ガサエビ(シャコ)」! ちょうど、花見時期が「旬」! ![]() これらを食べ始めると、サクラも見ずに無口になる!! ←押してくれたらとっても喜びます! |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|














