アサヒペンタックス6×72008-04-13 Sun 14:13
![]() 以前、風景なんかでよく使っていた中判カメラ、アサヒペンタックス6×7。 旭光学工業(現 ペンタックス株式会社)の中判カメラシリーズ第1弾だった。 1969年、当時の35ミリ版一眼レフをそのまま大きくしたようなフォルムで売り出し、以来ベストセラー中判カメラとなっている。 1989年には「ペンタックス67」と名称も変更し、モデルチェンジ。 今なら送料10円!・分割払12回まで金利1%!!PENTAX 67 (TTL) +SMCT (6×7) 105mm F2.4セット《中... 1998年には「ペンタックス67II」となり、現在も発売中だ。 今なら送料10円!・分割払12回まで金利1%!!《新品》PENTAX 67II フィルムサイズは120・220フィルム(ブローニー版)を使い、120では10枚撮り、220では21枚撮りとなる。 俺がこのカメラを買ったのは、1980〜81年頃。 現在は2台持っているが、さすがに最近はほとんど使っていない。 ハッセルブラッドの500C/Mも持っていたが、風景撮影にはこの6センチ(実際は5.6センチほど)×7センチの原版サイズと相まって、6×7の方が断然有利! ハッセル一式は、昨年ようやく下取りに出し、NikonのVR105mmとシグマの10-20mmズームの資金になった。 カメラ自体は至ってシンプルで、露出計すらついていないため頑丈この上なく、故障は今まで一度も無い。 電子制御のシャッターのために、電池の予備だけは常に持っていた。ま、よっぽど寒かったり長時間露出をしなければ、全く問題ないけどね。 ![]() 手持ちのレンズはこれ。左から SMCタクマー/6×7 300mm F4(望遠レンズ 35mm換算 150mm) SMCタクマー/6×7 105mm F2.4(標準レンズ 35mm換算 52mm) SMCタクマー/6×7 75mm F4.5(広角レンズ 35mm換算 37mm) SMCタクマー/6×7 90mm F2.8(レンズシャッター 準標準 35mm換算 45mm) この他、2倍のテレコンや接写リングなど。 今見ると、一番安い値段のレンズは、標準レンズ(90mm F2.8)と、マクロ135mm F4の90,000円! ただ、市場には中古の玉がけっこう安く出回っているため、新規で中型を始めても格安の予算で最高画質を手に入れることができる。 もっとも、フィルム代や現像代などのランニングコストはかなりかかるが。。 時間と経済的なゆとりさえあれば、このカメラでじっくり風景と向き合うのも悪くない。 ブローニー版の描写は圧巻!「目から鱗」間違いない。。 このカメラを使う上で、必要なものはただ一つ! そう、体力!! ボディ2台、レンズ3本、4〜5キロクラスの三脚、露出計、おまけにデジタル一眼などなど・・・15キロ以上の荷物を長時間持って歩ける、強靭な肉体と体力は必要になるね。。 ←押してくれたらとっても喜びます!テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真 |
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