今夜も暇です!

青森の地域ネタや、写真・PC・映画・スキー・ゴルフなど、趣味について言いたい放題!

ここのブログって・・・

ここに引越して、まだ3日ほど。

テーマなんかもまだ限られるし、あまりリンクもしていないけど、

それにしても、笑っちゃうほどアクセスが無い。

記事は書けども書けども・・・・

ホントにPINGの送信とかやってるのかな。

楽天時代と比べると、雲泥の差。

「ここに引越しても、また楽天に戻ってくる」ってことを聞いた。

なるほど、わかるような気がする。


いろいろとブログを見てみたが、いい記事皆さん書いてるのにそれほどアクセスは伸びていないようだね。

訪問者リストを見ても、自動巡回の足跡と見られるお仕事ブログがほとんど。


はぁ、こんなもんかな。。

愚痴ってしまった。。

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弘前さくらまつり

青森県の桜といえば、やっぱり弘前さくらまつり

今年も、4月23日(水)〜5月5日(月・祝)まで開催される。

なんとなく「懐かしさ」が感じられ、子供心に、なんとなく「ワクワク」した、あの頃の感覚が蘇ってくる。。

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写真は去年のさくらまつり。

 
Nikon D70
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM



弘前の宿泊はこのあたりがいいかと・・・






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航空科学館

三沢市にある「青森県立三沢航空科学館」

ここは、1931年、アメリカ・ワシントン州ウェルナッチ市まで、世界初の太平洋無着陸横断飛行をした「ミス・ビードル号」が飛び立った地。

また、戦後初の国産輸送機「YS11」の設計者、木村秀政博士ゆかりの地でもある。


そんなわけで、飛行機好きの俺も何度か足を運んでいる。

青森県立三沢航空科学館
 

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空港ターミナルビルのような建物。三沢空港より、いや、青森空港よりも、はるかに立派!!

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「ミス・ビードル号」

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トイレも凝っている。見事なM字開脚?

入場料大人500円、中学生以下は無料で一日楽しめる。

科学実験工房など、いろいろと体験できる設備が盛りだくさん!

ぜひ、行ってみてね!!


三沢の宿泊はこのあたりが便利!





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本州最北端 大間崎

本州最北端といえば、下北半島、大間崎

そう、あの「大間の本マグロ」で有名な、まさに、「最果ての地」。

太平洋からの日の出、日本海への日没を見ることができる場所でもある。

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「本州最北端」の碑

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大間崎弁天島にある「大間崎灯台」


すぐ間近に北海道が見える。こことの距離は18km。

ここでは、買い物や医者など、フェリーで函館に渡った方が断然近い。

もちろん、TVチャンネルも、北海道の放送がバンバン入る。

あの、「マグロ一筋」Tシャツもここで売っている!


ここに立つと、なんとなく「物寂しさ」を感じるね。。。


下北半島での宿泊は、このあたりが便利。






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青森の桜

imgf51fbc7czik1zj.jpeg青森で桜の名所といえば「弘前城の桜」だが、青森市内にある「合浦(がっぽ)公園」の桜もなかなかのものだ。

この合浦公園は、敷地内に「青森市民球場」や「合浦海水浴場」などがあり、青森湾に面する「海浜公園」として市民に親しまれている。

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かつて作家 太宰治が青森中学校(現在の青森県立青森高等学校)時代、校舎がこの公園の近くにあったこともあり、砂浜を散策したり、登下校にも利用し、その「暗い(?)青春時代」を謳歌していた。^_^;


「・・・それなのに、学校はちっとも面白くなかった。校舎は、まちの端れにあって、しろいペンキで塗られ、すぐ裏は海峡に面したひらたい公園で、浪の音や松のざわめきが授業中でも聞えて来て、廊下も広く教室の天井も高くて、私はすべてにいい感じを受けたのだが、そこにいる教師たちは私をひどく迫害したのである。・・・」(太宰治「思ひ出」より)



あまり、いい「思い出」は無かったようだが。。


公園内には、石川啄木などの石碑、句碑など数多くある。

桜の本数は約670本で、桜の時期には「あおもり春まつり」が開催され、出店が立ち並び、多くの市民で賑わう。

公園の夜間閉鎖も無く、夜桜のドンチャン騒ぎもエンドレス!




青森の花見で名物といえば・・・「トゲクリガニ」「ガサエビ(シャコ)」!

ちょうど、花見時期が「旬」!

 
これらを食べ始めると、サクラも見ずに無口になる!!


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青函連絡船の汽笛を聴こう!

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「青森」と「函館」を結ぶ「青函連絡船」は、1988年(昭和63年)3月13日、青函トンネルを含む海峡線の開業に伴い、鉄道連絡船としての使命を終え、運航を終了した。

青森港に係留されている八甲田丸は、1964年8月に就航し、1988年3月13日 、青函連絡船青森発函館行最終便として運航した。

現在、青森駅北側の「メモリアルシップ八甲田丸」として見学ができる。




この八甲田丸、今でも毎日「汽笛」を鳴らしているのはご存知だろうか。

なんと、午前9時、午後3時、午後6時にそれぞれ汽笛を聴くことができるのだ。

ちなみに、ネットで拾った、まさしく「青函連絡船」の汽笛 がこれ!
(俺のWEBサーバーにアップしたもので、安心です!ぜひ聴いてみて!!)

実に旅情を誘う、いい響き。。

機会があったら、ぜひ「生」で聴いてみて!!



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階段国道 -車で通行してはいけない国道-

imgb7d8d3b0zik6zj.jpeg青森県の津軽半島、その突端、「竜飛」には、車両通行禁止・・というか、車両が通行できない「国道」がある。

もちろん四駆やチャリ、モトクロスのバイクでもダメ!!


それが、かの有名な、
「階段国道 -国道339号線-」

れっきとした「国道」で、弘前市を起点とし、中泊町を通り、ここ「外ヶ浜町竜飛」に繋がる。

「トリビアの泉」や、様々のメディアでも紹介されているため有名だが、実際に歩いてみた。

もちろん俺は何度も通っているが。。





竜飛漁協の建物のある正面に「階段国道」の案内板がある。

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この案内板に従って、地域住民に気を遣いながら(?)、民家の間にある小路を通り抜ける。

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途中から、竜飛漁港が一望でき、天気が良ければ北海道の山々もすぐ近くに見える。

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この目の前の海峡を、あの「大間のマグロ」で有名な本マグロが泳いでると思うと、突然ハラがへってくる。

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「階段国道」になっている区間は、338.2mで、362段。

一気に駆け上がると、さすがに息が上がる。

冬は、毎年11月中旬〜翌年4月上旬ころまで、凍結して危険なために閉鎖となり、通行できない。

いっぺん通ってみたら面白いよ!!


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青森ヒバの埋没林

imgbdf0a662zik1zj.gif下北郡東通村に、「青森ヒバの埋没林」がある。(地図の赤点のあたり)

imgc0ee3a63zik8zj.jpeg 巨大な埋没林


このすぐ海側には「猿ケ森砂丘」が15kmほど続いているが、残念なことに立ち入れない。

実は、規模からいったら「日本一の砂丘」ということになるのだが・・・

自衛隊の「射爆場」になっているためだ。


かつて、ここの砂が海から打ち上げられ、ヒバが埋没した。

このあたりの埋没林は、およそ12世紀頃だという。

近くの沼では、紀元前700年頃の埋没林も発見されている。

この辺は、掘ればまだまだあるらしい。。



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立ち枯れたヒバの中から成長を続ける木


あぁ掘ってみたい・・。

砂浜を走ってみたい・・・模擬弾なんかゴロゴロ落ちてるんだろうなぁ。

それも拾ってみたい。。

下北半島の宿泊はこのあたりがいいかと・・・





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三内丸山遺跡

青森市にある「三内丸山遺跡」

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三内丸山時遊館


縄文時代前期から中期の遺跡で、日本最大級の規模を誇る。

平成12年11月に国の特別史跡に指定された。

板状土偶や巨大木柱、平織り、うるし塗り等高度な技術を要する出土品が発見され、展示室では、出土品の展示や、発掘の記録映像の上映、土器の復元作業の見学などができる。

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大型掘立柱建物

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大型掘立柱建物

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高床式掘立柱建物

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樹皮を屋根にした竪穴住居

 
ここでは、ボランティアガイドが遺跡の案内を行っている。

また、火おこし体験や琥珀ペンダント作りなど、体験学習もできる。

遺跡好きにはたまらない!

一日いても飽きないだろうね。

市内中心部からは、タクシーでも1,500円から2,000円ほど。


宿泊は青森市内が便利。  青森市内浅虫温泉の施設一覧





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青森港寸景

ある日の青森港中央埠頭から見た岩木山。

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Nikon D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)


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