航空科学館2008-04-14 Mon 12:49
三沢市にある「青森県立三沢航空科学館」。
ここは、1931年、アメリカ・ワシントン州ウェルナッチ市まで、世界初の太平洋無着陸横断飛行をした「ミス・ビードル号」が飛び立った地。 また、戦後初の国産輸送機「YS11」の設計者、木村秀政博士ゆかりの地でもある。 そんなわけで、飛行機好きの俺も何度か足を運んでいる。 青森県立三沢航空科学館 ![]() 空港ターミナルビルのような建物。三沢空港より、いや、青森空港よりも、はるかに立派!! ![]() 「ミス・ビードル号」 ![]() ![]() トイレも凝っている。見事なM字開脚? 入場料大人500円、中学生以下は無料で一日楽しめる。 科学実験工房など、いろいろと体験できる設備が盛りだくさん! ぜひ、行ってみてね!! 三沢の宿泊はこのあたりが便利! ![]() ←押してくれたらとっても喜びます! |
本州最北端 大間崎2008-04-14 Mon 12:35
本州最北端といえば、下北半島、大間崎。
そう、あの「大間の本マグロ」で有名な、まさに、「最果ての地」。 太平洋からの日の出、日本海への日没を見ることができる場所でもある。 ![]() 「本州最北端」の碑 ![]() 大間崎弁天島にある「大間崎灯台」 すぐ間近に北海道が見える。こことの距離は18km。 ここでは、買い物や医者など、フェリーで函館に渡った方が断然近い。 もちろん、TVチャンネルも、北海道の放送がバンバン入る。 あの、「マグロ一筋」Tシャツもここで売っている! ここに立つと、なんとなく「物寂しさ」を感じるね。。。 下北半島での宿泊は、このあたりが便利。 ![]() ←押してくれたらとっても喜びます! |
青森の桜2008-04-14 Mon 12:00
青森で桜の名所といえば「弘前城の桜」だが、青森市内にある「合浦(がっぽ)公園」の桜もなかなかのものだ。この合浦公園は、敷地内に「青森市民球場」や「合浦海水浴場」などがあり、青森湾に面する「海浜公園」として市民に親しまれている。 ![]() かつて作家 太宰治が青森中学校(現在の青森県立青森高等学校)時代、校舎がこの公園の近くにあったこともあり、砂浜を散策したり、登下校にも利用し、その「暗い(?)青春時代」を謳歌していた。^_^; 「・・・それなのに、学校はちっとも面白くなかった。校舎は、まちの端れにあって、しろいペンキで塗られ、すぐ裏は海峡に面したひらたい公園で、浪の音や松のざわめきが授業中でも聞えて来て、廊下も広く教室の天井も高くて、私はすべてにいい感じを受けたのだが、そこにいる教師たちは私をひどく迫害したのである。・・・」(太宰治「思ひ出」より) ![]() あまり、いい「思い出」は無かったようだが。。 公園内には、石川啄木などの石碑、句碑など数多くある。 桜の本数は約670本で、桜の時期には「あおもり春まつり」が開催され、出店が立ち並び、多くの市民で賑わう。 公園の夜間閉鎖も無く、夜桜のドンチャン騒ぎもエンドレス! ![]() 青森の花見で名物といえば・・・「トゲクリガニ」「ガサエビ(シャコ)」! ちょうど、花見時期が「旬」! ![]() これらを食べ始めると、サクラも見ずに無口になる!! ←押してくれたらとっても喜びます! |
青函連絡船の汽笛を聴こう!2008-04-14 Mon 11:32
![]() 「青森」と「函館」を結ぶ「青函連絡船」は、1988年(昭和63年)3月13日、青函トンネルを含む海峡線の開業に伴い、鉄道連絡船としての使命を終え、運航を終了した。 青森港に係留されている八甲田丸は、1964年8月に就航し、1988年3月13日 、青函連絡船青森発函館行最終便として運航した。 現在、青森駅北側の「メモリアルシップ八甲田丸」として見学ができる。 ![]() この八甲田丸、今でも毎日「汽笛」を鳴らしているのはご存知だろうか。 なんと、午前9時、午後3時、午後6時にそれぞれ汽笛を聴くことができるのだ。 ちなみに、ネットで拾った、まさしく「青函連絡船」の汽笛 がこれ! (俺のWEBサーバーにアップしたもので、安心です!ぜひ聴いてみて!!) 実に旅情を誘う、いい響き。。 機会があったら、ぜひ「生」で聴いてみて!! ←押してくれたらとっても喜びます! |
階段国道 -車で通行してはいけない国道-2008-04-14 Mon 11:21
青森県の津軽半島、その突端、「竜飛」には、車両通行禁止・・というか、車両が通行できない「国道」がある。もちろん四駆やチャリ、モトクロスのバイクでもダメ!! それが、かの有名な、 「階段国道 -国道339号線-」 れっきとした「国道」で、弘前市を起点とし、中泊町を通り、ここ「外ヶ浜町竜飛」に繋がる。 「トリビアの泉」や、様々のメディアでも紹介されているため有名だが、実際に歩いてみた。 もちろん俺は何度も通っているが。。 ![]() 竜飛漁協の建物のある正面に「階段国道」の案内板がある。 ![]() この案内板に従って、地域住民に気を遣いながら(?)、民家の間にある小路を通り抜ける。 ![]() 途中から、竜飛漁港が一望でき、天気が良ければ北海道の山々もすぐ近くに見える。 ![]() この目の前の海峡を、あの「大間のマグロ」で有名な本マグロが泳いでると思うと、突然ハラがへってくる。 ![]() 「階段国道」になっている区間は、338.2mで、362段。 一気に駆け上がると、さすがに息が上がる。 冬は、毎年11月中旬〜翌年4月上旬ころまで、凍結して危険なために閉鎖となり、通行できない。 いっぺん通ってみたら面白いよ!! ←押してくれたらとっても喜びます! |





























